小川 一成

県政の課題Ⅱ

【県政の課題2:治安問題】

残念ながら守谷市の刑法犯認知件数は増加傾向にあり、安心安全の街づくりは喫緊の課題である。

1997年当時、今後の守谷の治安悪化を懸念した私は南守谷地区に新設交番を地元の人たちの協力を得ながら作った。しかし、更なる安心安全の街づくりの提言が急務である。

具体的には警察官の増員である。犯罪が多い地域にはより厚く警察官を配置せよと提言したい。警察の増員は法律で決められているため、国会に意見書を提出し法律を改正する必要がある。

簡単なことではないが、過去に私たち県議団は全国的な警察官の見直しを求め国を動かして、茨城県警察官を全国平均以上に増員現させたことがある、過去の実績・人脈をもう一度活かしたい。(南守谷地区交番は2005年に開所)

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