小川一成

職業 政治家
所属 茨城県議会議員
ライフワーク 国際交流支援・冒険

2026 vol.30 春号

  1. 予算特別委員会委員長として
  2. 「待ったなし」TX東京駅延伸
  3. ラオス大使館に招待
  4. JICA海外協力隊60周年
  5. 祝 マインブルグ城1200周年
  6. 実現 薬師台5丁目交差点に信号機を設置
  7. ヤクルト球団2軍球場起工式
  8. 守谷市国際交流協会が「善行表彰」を
  9. ボーイスカウト「大キャンプファイア」
  10. 高野地区の「あわんとり」
  11. 58年ぶりの再会

第107代茨城県議会議長を歴任

2015年12月、第107代茨城県議会議長に選出されました。長い歴史と伝統ある茨城県議会の議長に就くことは、この上ない光栄なことでありますとともに、郷土茨城の将来に想いをいたすとき、その職責の重さに改めて身の引きしまる思いでした。
小川一成の県議会議長特集

人生を決定づけたヒッチハイクの旅

私は大学生の時一年間休学をして世界に飛び出した。虎の子の500ドルを握りしめ、横浜から船でソ連のナホトカに上陸し、シベリア鉄道でハバロスクを経てヨーロッパに向かった。1967年、19歳、初夏の事であった。

ヒッチハイクでヨーロッパ、アフリカ、中近東、東南アジアを回る、1年におよぶ旅になった。この旅での体験がなければ、私は政治家にはなっていなかった。この旅がまさに私の人生を決定づけたのだった。

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

小川一成の県議会議長特集

ヒッチハイクの足跡

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