小川一成

職業 政治家
所属 茨城県議会議員
ライフワーク 国際交流支援・冒険

2020 vol.24 冬号


  1. 新型コロナ対策12月補正予算441億円
  2. 菅 総裁とリモート対話
  3. 小規模事業者支援を要望
  4. 新型コロナ対策等と知事へ要望
  5. 「商工会法施行60周年記念式典・商工会全国大会」
  6. 営業戦略農林水産委員会
  7. 茨城県 恵水「梨」
  8. 文教警察委員会へ配属
  9. 新製品を知事に
  10. ボーイスカウト指導者任命式

第107代茨城県議会議長を歴任

2015年12月、第107代茨城県議会議長に選出されました。長い歴史と伝統ある茨城県議会の議長に就くことは、この上ない光栄なことでありますとともに、郷土茨城の将来に想いをいたすとき、その職責の重さに改めて身の引きしまる思いでした。
小川一成の県議会議長特集

人生を決定づけたヒッチハイクの旅

私は大学生の時一年間休学をして世界に飛び出した。虎の子の500ドルを握りしめ、横浜から船でソ連のナホトカに上陸し、シベリア鉄道でハバロスクを経てヨーロッパに向かった。1967年、19歳、初夏の事であった。

ヒッチハイクでヨーロッパ、アフリカ、中近東、東南アジアを回る、1年におよぶ旅になった。この旅での体験がなければ、私は政治家にはなっていなかった。この旅がまさに私の人生を決定づけたのだった。

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

小川一成の県議会議長特集

ヒッチハイクの足跡