小川一成

職業 政治家
所属 茨城県議会議員
ライフワーク 国際交流支援・冒険

2019 vol.22 秋号

小川一成
  1. TXに沿って利根川に橋を架け柏市と結ぶ
  2. 災害に強いまち
  3. 台風19号の災害対応
  4. 「豚コレラ対策の強化を 求める意見書」提出
  5. パンダを茨城に誘致しよう!
  6. 知事の親書を託される
  7. 李会長からの記念品
  8. アルゼンチン大使館訪問
  9. 中国人民対外友好協会の ホームページに掲載されました!

第107代茨城県議会議長を歴任

2015年12月、第107代茨城県議会議長に選出されました。長い歴史と伝統ある茨城県議会の議長に就くことは、この上ない光栄なことでありますとともに、郷土茨城の将来に想いをいたすとき、その職責の重さに改めて身の引きしまる思いでした。
小川一成の県議会議長特集

人生を決定づけたヒッチハイクの旅

私は大学生の時一年間休学をして世界に飛び出した。虎の子の500ドルを握りしめ、横浜から船でソ連のナホトカに上陸し、シベリア鉄道でハバロスクを経てヨーロッパに向かった。1967年、19歳、初夏の事であった。

ヒッチハイクでヨーロッパ、アフリカ、中近東、東南アジアを回る、1年におよぶ旅になった。この旅での体験がなければ、私は政治家にはなっていなかった。この旅がまさに私の人生を決定づけたのだった。

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

小川一成の県議会議長特集

ヒッチハイクの足跡