小川一成

WORK 茨城県議会議員
ライフワーク 国際交流支援・冒険家

第107代茨城県議会議長を歴任

2015年12月、第107代茨城県議会議長に選出されました。長い歴史と伝統ある茨城県議会の議長に就くことは、この上ない光栄なことでありますとともに、郷土茨城の将来に想いをいたすとき、その職責の重さに改めて身の引きしまる思いでした。
小川一成の県議会議長特集

人生を決定づけたヒッチハイクの旅

私は大学生の時一年間休学をして世界に飛び出した。虎の子の500ドルを握りしめ、横浜から船でソ連のナホトカに上陸し、シベリア鉄道でハバロスクを経てヨーロッパに向かった。1967年、19歳、初夏の事であった。

ヒッチハイクでヨーロッパ、アフリカ、中近東、東南アジアを回る、1年におよぶ旅になった。この旅での体験がなければ、私は政治家にはなっていなかった。この旅がまさに私の人生を決定づけたのだった。

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

日本国からの出国を証する1967年5月19日。出国港 YOKOHAMA

シベリア鉄道の終着駅であるウラジオストク駅にハバロスクからの列車が到着した

シベリア鉄道の終着駅であるウラジオストク駅にハバロスクからの列車が到着した

このホームにはロシアの国章である双頭の鷲を戴いた石塔がある。 そこにはモスクワまでのシベリア鉄道の距離「9288」が書かれてある

このホームにはロシアの国章である双頭の鷲を戴いた石塔がある。
そこにはモスクワまでのシベリア鉄道の距離「9288」が書かれてある

車内、上下2段、1部屋4人の寝台車は当時と同じだった

車内、上下2段、1部屋4人の寝台車は当時と同じだった

小川一成の県議会議長特集

ヒッチハイクの足跡