小川 一成

青少年海外派遣事業は守谷の財産だ

守谷市青少年海外派遣事業で今年の夏休み、ドイツの姉妹都市であるマインブルグに派遣される中高生12名の研修に参加しました。

守谷市はアメリカのグリーリー市、ドイツのマインブルグ市の二市と姉妹都市を結んでおり、一年おきにアメリカとドイツに子供たちを派遣してきました。

スタートはH2年にアメリカ、コロラド州にあるフイルムメーカーのコダックコロラド工場にお世話になってホームスティをした事がきっかけでした。

以来23年間多くの人材がここから育っていきました。しかし残念な事にこの事業も今年が最後となります。

廃止の理由は、予算の関係ともう一つ、23年という長期間の事業のため見直しの対象になった様だ。

「継続は力なり」と言われるように続ける事も大切です。成果が上がっていた事業だけに残念です。

守谷市の補助金審議委員の皆さんはどんな物差しで事業の評価をしているのでしょうか?この事業の現場を一度でも覗いた事があったでしょうか?

わずかな予算で人生が変わるほどの体験をさせてやれる事業などそんなにはありません。これから更に国際化に向けて自治体も取り組まなければならないのに、こんなに素晴らしい事業を廃止するなど、時代に逆行しているのではないでしょうか?

いずれにしても12名の子供たちには最後のミッションを見事に果たしてほしいと思います。

とても素晴らしい子供たちです (休憩時間)

青少年海外派遣事業は守谷の財産だの写真 1

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