小川 一成

少年の頃の夢「冒険家になりたい」

三浦雄一郎さんが5月23日、80歳で3度目のエベレスト登頂を果たし、世界最高齢登頂記録を更新した。 おめでとう!

すごいことです!

私は少年のころ、「冒険家になりたい」という夢を持っていました。

その夢は大学2年になった時に叶えることが出来ました。

大学を一年間休学してヨーロッパ、アフリカ、中近東、東南アジアをヒッチハイクで旅をしました。 その時の体験が今の私の原点になっています。

H7年に県議になったとき、中近東のキリギスタン共和国に行き、雄大な天山山脈の山懐を走る60キロメートルの馬のレースに出場し完走しました。この国は今でも千年前の空気がたおやかに流れており、代々千里を走る馬(汗血馬)を造ってきた天馬の国です。

H8年には、スイスアルプスでマッターホルン(4478m)とメンヒ(4107m)に登る予定で出かけたが、右手薬指の骨折でメンヒのみの登頂となった。

早朝にグリンデルワルトから始発の登山電車で終点のユングフラウヨッホに行き、雪原を30分ほど歩くとメンヒの登山口に着く。ここから約3時間弱、ナイフリッジのような雪の稜線を登りつめると山頂にたどり着く。山頂から見るスイスアルプスはまさに絶景でした。

三浦雄一郎さんには及びもしませんが、これからも少年の頃の夢は持ち続けていたいと思います。

三浦さん おめでとう
三浦さん おめでとう
小川一成メンヒ山頂にて(4107m) 後はアイガー(3970m)H8年
小川一成メンヒ山頂にて(4107m) 後はアイガー(3970m)H8年

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