県有地の売却価格に異議あり
3月13日。茨城県議会防災環境商工委員会2日目。
本日は商工労働部の所管事項について審議を行った。
私は提出された議案の中で「県有財産の売却処分について」を問題とし執行部に質した。
この案件は「つくば国際貨物ターミナル」の土地所有者である県と建物所有者である茨城県開発公社が共同で民間の業者に売却するものである。
私が問題にしたのは県所有の土地の売却価格が異常に安い事である。
26,802.42m2の土地を121,307千円で売却するものであり、これでは坪当たり15,000円にもならない。
つくば市谷田部界隈でこの値段が本当に実勢価格なのか?と質した。
これに対する答弁は、当該土地が高圧線の下でもあり、不動産鑑定士の評価が低かったのではないかとの事だが納得がいかない。
県民の財産でもあるので十分な説明を求めたい。
