小川 一成

茨城県民の恥だ

茨城県議会は今日から三日間の日程で各委員会の審議が始まった。

私は防災環境商工委員会に所属し本日は生活環境部所管事項の審査が行われ、執行部に対し霞ヶ浦の水質浄化の問題、交通問題、県国際交流協会などについて質した。

特に霞ヶ浦の水質浄化については今迄も執行部に様々な提言をして来た。

県は霞ヶ浦の浄化に今日まで37年間、約1兆3000億円を注ぎ込みながら一向にその成果を挙げる事が出来なかった。

霞ヶ浦の浄化は茨城三百万県民の悲願である。

考え得る全ての手段と資金を投入して早期に実現すべきであると述べた上で新たに次の提案をした。

霞ヶ浦を取り巻く八つの終末処理場から放流される水のチッソ、リン、CODの数値を県がH27年度迄に目標としている数値以下にさせる事。

これは喫緊の課題であり必ず実現させなければならない。

いつまでも霞ヶ浦の綺麗な水を取り戻す事が出来なければ、茨城県民の恥だ。

茨城県議会防災環境商工委員会で霞ヶ浦の浄化の問題を質す。

茨城県民の恥だの写真 1
防災環境商工委員会
防災環境商工委員会

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