大木流作地区、酪農家の集団移転
- 1998年12月県議会で、大木流作地区の集団移転を早く実現するよう提言
- 2002年7月県が国に働きかけ、集団移転が実現
守谷市板戸井の大木流作地区は、利根川の氾濫でたびたび大きな被害を受けてきました。
1998年12月の県議会で、水害に強い酪農団地をつくり、安全な暮らしの基盤を整えることが急務だとして、集団移転の早期実現を提言しました。
県が国に働きかけ、2002年7月に集団移転が実現しました。より安全な土地への全戸移転で、酪農の安定した経営にもつながりました。
守谷市板戸井の大木流作地区は、利根川の氾濫でたびたび大きな被害を受けてきました。
1998年12月の県議会で、水害に強い酪農団地をつくり、安全な暮らしの基盤を整えることが急務だとして、集団移転の早期実現を提言しました。
県が国に働きかけ、2002年7月に集団移転が実現しました。より安全な土地への全戸移転で、酪農の安定した経営にもつながりました。