小川 一成

決して忘れない

1995年(H7)。25年前の1月17日早朝に阪神・淡路大震災が発生しました。

忘れもしないこの日は茨城県議会議員に初当選し、初登庁の日でした。

刻々と増大する被害の状況に心を痛めながら高速道路を水戸の県庁に向かって走らせていました。

県庁に着く頃には死者数も6000人を上回る大惨事となってしまいました。

私は、いても立ってもいられずに寝袋と自分用の食糧、水をザックに押し込みボランティアとして現地に駆けつけました。

そこでは兵庫県日赤病院でのお手伝いと、県庁の裏手にある神戸諏訪山小学校の体育館に避難している900人の方々と寝起きを共にしてお手伝いをさせて頂きました。

この時に全国から集まったボランティアは1年間で138万人にもなりました。

この震災を契機に全国にNPOが生まれるきっかけにもなっていきました。

決して忘れないの写真 1
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決して忘れないの写真 4
決して忘れないの写真 5

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