小川 一成

易経に学ぶ

六月議会の最終日は例年、議会主催の講演会があります。

今回は易経研究家の竹村 亞希子氏による「最古の帝王学『易経』に学ぶリーダー成長論」です。

竹村氏との出会いは水戸からの帰り道に、NHKのカルチャー ラジオで「龍が教える帝王学」を聞いたのが最初です。

時代も平成から令和へと変わり東洋最古の書「易経」から多くの事を学びました。

中国の古典である四書五経のうち四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」で、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」をいい、五経を以て四書よりも高しとするとされています。

易経は儒教の教典とされ三千五百年前の書で東洋最古の書です。

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