小川 一成

ミツバチの分蜂

我が家のミツバチ🐝も分蜂しました。

「春にみられるミツバチの大群について」の大切なおねがい

ニホンミツバチ の分蜂(ぶんぽう)が今年もはじまりました。

*分蜂(ぶんぽう)とは、

主に春、新たな女王蜂が誕生し、

女王蜂が数千匹の働き蜂をつれて、

新しい営巣先を求めて飛び立つことを言います。

巣箱には女王蜂は1匹しかいられないので

先輩の女王蜂が新居と子孫繁栄を求めて外に出ます。

この写真は、巣から飛び立って、営巣先が決まるまで、

「一時的に」木の根元などに集まっている様子です。

この写真のように、春先から初夏にかけて、

軒下や街路樹にミツバチたちが

大群でぶらさがったりすることがあります。

これは、新しい営巣場所を探す途中のもので

年1回のとてもとても大切な時期なのです。

先日もこの様子を「近くの養蜂場から逃げたと見られる」

という報道をされてしまったのを、

タレントさんが訂正してくださったという記事も見かけましたが、

まだまだ知られていないのが現状です。

こんな見た目ですので、

驚かれる方もたくさんおられると思いますが、

あたたかい目で見守ってあげてください。

こちらが危害を加えない限り刺すことはありません。

このように軒先などに集まっているのは、

「一時的」です、「数時間から1~2晩程度」です。

ミツバチは木や石の隙間に営巣するので、

このように外から丸見えのところに営巣することはありません。

営巣先が決まればいなくなりますので、

どうか、そっとしておいてあげてください。

そして、

もし、こういったミツバチの行動に遭遇して、

驚き、おびえている方がおられたら、

「大丈夫、そのうちいなくなるから」

と、お伝えいただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

長文おつきあいくださりありがとうございました。

この話を、お友達に教えてください。

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