小川 一成

犬猫殺処分ゼロを目指して

この年H26年、今から4年前の茨城県の犬の殺処分は1751頭で全国ワーストの状況でした。

この間、多くの愛護団体の皆さんや県の担当職員の方々の努力、そして「いばらき自民党」がまとめ上げた『茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例』がH28年12月に議会で議決され、ゼロに向けて大きく弾みがつきました。

H29年の犬の殺処分数は338頭くらいになるようです。

4年前の1/4まで減らすことができました。

これからが正念場です。

茨城ブロック若手市議会議員の会の皆さんと「動物愛護」についての意見交換を取手市議会棟の全協室で行いました。

本県は8年連続殺処分ワースト1という不名誉な記録を返上し日本一動物に優しい県を目指して、全県あげて取り組まなければなりません。

私は二月の県議会代表質問において、単にワースト1の脱却ではなく日本一の動物愛護県を目指すべきだと知事に提言しました。

今日の会議は佐藤取手市議会議長さんに特段の配慮を頂きました。更に県からは担当課長始め3名の参加を頂き、ありがとうございました。

ボランティア活動3団体の皆様にも参加を頂き、実り多い会議となりました。

犬猫殺処分ゼロを目指しての写真 1
犬猫殺処分ゼロを目指しての写真 2

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