小川 一成

正義は人間を最も残虐にさせる

◯怒りは自己を正当化し、正義になりすまそうとする。

正義の持つ恐ろしさをよくよく自覚すべし。

どんなに大義名分があり、相手が不条理なことをしたとしても、そこに怒りをおこすのは、それが自分の都合に反し思いを妨げたからだ。

◯自分が正義と思ったとき、人間はどれだけでも残酷になれる。

正義の恐ろしさというのは、自分が正義だと思うと、ためらいなく相手を傷つけてしまうことだ。

戦争や、民族紛争、宗教戦争など、どんな戦争も自分の正義を主張する。

◯正義は人間を最も残虐にさせる。

こんな事を最近つとに考えさせられます。

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