小川 一成

永遠の11時2分

長崎原爆資料館と平和公園を訪れました。

資料館には被爆の惨状を示す写真などの展示をはじめ、原爆が投下されるに至った経過、核兵器開発の歴史などがストーリー性を持って展示されています。

入口を入ったところに爆発の時刻である、11時2分を指して止まった柱時計が展示されていました。

館内には長崎型原爆の実物大模型(ファットマン)も展示され多くの外国人が足を止めていました。

資料館を後にしながら私は、日本が唯一の被爆国として国際社会で果たすべき役割の重さを改めて感じた一日でした。

永遠の11時2分の写真 1
永遠の11時2分の写真 2

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