県政史上初めての事です
本日の予算特別委員会において,平成29年度茨城県一般会計予算に対する「増額補正の修正案」が,いばらき自民党から出されました。
主な内容は道路等の補修費として、県債発行による2億円の増額補正と犬猫殺処分ゼロを目指し不妊や去勢を行う手術や設備の費用として3000万円を予備費から付け替える合計2億3000万円の増額補正です。
提案者である我が党の舘議員は「道路等の補修に関する苦情や要望が多く当初予算では県民要望に応えきれていない」としています。
増額の補正予算案が本会議で可決されると県政史上初めてのことになります。
