協力隊は日本の宝
青年海外協力隊広報誌の茨城版ができました。
JICA筑波が協力隊の実態を知ってもらおうと作成したもので、各国に派遣された隊員の貴重な体験が語られています。
ドミニカ共和国にH16年1次隊で派遣された西尾 直美先生は、当時守谷市で教鞭をとっていました。
西尾先生は現職教員特別参加制度で参加し、帰国してからも大いにその体験を教育現場に生かし、これからも指導者として期待されています。
日本の若者が途上国の国造りに現地の人と同じ目線で汗を流すことは最高の国際貢献です。
私は「茨城県青年海外協力隊を育てる会」の会長として「協力隊は日本の宝」、この旗を高く掲げてこれからも振り続けたいと思います。

