一年間存分にやらせていただきました
間も無く新しい年を迎えようとしています。
一年を顧みますと、昨年の12月15日に第107代茨城県議会議長に就任させていただき、スピード感を持って職務に努め、楽しく仕事をさせていただきました。
一月一日には皇居にお招きを受け「新年祝賀の儀」に参列し陛下からお言葉を賜りました。
議長就任後直ちに、県民の安全・安心を確保するため「大規模災害対策調査特別委員会」を設置し予測困難な自然災害に対応。
夏には知事と共にブラジル・アルゼンチンに渡り「茨城県人会55周年記念式典」に参加し、現地の方々のふるさとに対する熱い思いを肌で感じて参りました。
10月には、天皇皇后両陛下とベルギーのフィリップ国王陛下ご夫妻を結城市にお迎えし議長として対応させていただき、親しく交流出来たことは大変光栄なことでありました。
さらに「全国都道府県議会議長会」が本県で初めて開催され、私は総会の議長を務め活発な意見交換を行いました。
長年の懸案であった「議員定数と選挙区の見直し」についても、12月の議会において関係条例の改正を行い、2年後の県議選から実施する事といたしました。
お陰様で議長職のこの一年間は、存分にやりたい事をやらせて頂き、この上ない充実した一年でありました。
わがままな議長であったにも関わらず、温かく見守ってくださった議員各位、執行部の皆さんに改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

