議長としてこの上ない充実した1年でした
茨城県議会議長として務める最後の議案の上程をしています。
一年にわたる長丁場であったが健康にも恵まれ重責を果たすことができました。
私は議長就任後直ちに「大規模災害対策調査特別委員会」を設置し災害に対する調査・検討を進め本日最終報告を議決いたしました。
夏にはブラジル・アルゼンチンに渡り「茨城県人会55周年記念式典」に参加し現地の方々のふるさとに対する熱い思いを肌で感じてまいりました。
10月には、天皇皇后両陛下とベルギーのフィリップ国王陛下ご夫妻を結城市にお迎えし歓迎のご挨拶を申し上げることが出来たことも大変光栄なことでありました。
さらに「全国都道府県議会議長会」が初めて本県で開催され、私は開催地の議長として、総会の議長を務め、活発な意見交換を行うことが出来ました。
長年の課題であった議員定数と選挙区の見直しについても、本日関係条例の改正を行い次の選挙から実施することといたしました。
議長に就任以来、多岐にわたる案件についてスピード感をもって事に当たり、存分にやりたい事をやらせていただきました。
わがままな議長であったにも関わらず、温かく見守ってくださった議員各位、執行部の皆さんに改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

