ベルギー国王王妃両陛下の手は温かかった
天皇皇后両陛下及びベルギー国国王王妃両陛下の結城市への行幸啓は多くの県民にとって記憶に残る日となりました。
フィリップ国王陛下に、議長として歓迎のご挨拶を申し上げた際、お言葉とともに握手を求めてこられました。
同じくマチルド王妃陛下にも歓迎のご挨拶を申し上げたところ「I am very glad to see you 」のお言葉の後に握手を求められました。
とても気さくなお二人に私は一瞬で虜になりました。
お言葉を交わす事さえ畏れ多いのに、想定外の握手までする事が出来、私にとっても記憶に残る一日となりました。
歓迎セレモニーの後はベルギー国王王宮府官房長、山本宮内庁長官を始め両国の随従のみなさまと御会食に臨みました。
私の左隣はドゥ・ウィット王宮府事務総長で右隣は伊東女官長です。
席に通されるまでは、どんなお話をしたら良いのか悩んでいましたが、食事をはさんでお二方とも楽しくお話が出来ました。


