小川 一成

ニジェール共和国に「さしま茶」を輸出

西アフリカ・ニジェール共和国への「さしま茶」輸出について県庁記者クラブで記者会見を行いました。

守谷市にお住いのコモン・ニジェール代表の福田さんが、これまでソーラーランタン寄贈活動や寺子屋事業などを通じてニジェールへの支援を行って来ましたが、この度「さしま茶」500Kgを輸出する運びになりました。

ニジェールは国土の大半が砂漠であり、ビタミンを補給するため緑茶を飲む文化があります。

「さしま茶」は江戸時代に日本茶として初めて輸出された歴史があります。

ニジェールでは中国の安い茶がほとんどですが、日本の安全で美味しいお茶が市場に出れば必ず気に入っていただけると思います。

私も最初から応援して来たこともあり、将来はアフリカ全土に「さしま茶」が行き渡るといいなぁと期待をしています。

ニジェール共和国に「さしま茶」を輸出の写真 1
ニジェール共和国に「さしま茶」を輸出の写真 2
ニジェール共和国に「さしま茶」を輸出の写真 3

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