小川 一成

私の青春時代はケネディと共にあった

私の多感な青春時代はJ.Fケネディと共にあった。

今も彼は私の中で生きている。

私はかねてより念願していたアーリントン国立墓地を訪問いたしました。

ここに第35代大統領 J・Fケネディが眠っています。

歴代大統領の中で最も若い大統領となったケネディ(44歳)は、多感な青春時代を送っていた私に強烈な印象を与えた。

彼の就任演説は今でも脳裏に焼きついている。

Ask not what your country can do for you,ask what you can do for your country.

(国が諸君の為に何が出来るかを問いたもうな、諸君が国の為に何が出来るかを問いたまえ。)

あまりにも有名な一節です。

アーリントン墓地は、リンカーン記念館の裏手のポトマック川を渡ってすぐのバージニア州アーリントンにあります。

ケネディの墓は小高い丘の中腹にあり、そこに辿り着くまでには無数の白い大理石の墓石が、無言の墓標として胸に迫るものがあります。

ケネディは1961年1月に大統領に就任し、1963年11月テキサス州のダラス市で暗殺。

私の青春時代はケネディと共にあったの写真 1
私の青春時代はケネディと共にあったの写真 2
私の青春時代はケネディと共にあったの写真 3

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