小川 一成

弘法筆を選ぶ

議長室に茨城書道美術振興会の 吉澤 石琥 副理事長さんがお見えになりました。

書を書くときに使う筆の事でお話をしていたところ、今日持参してくださいました。

外国産のイタチの毛で作ったもので太字から細字まで守備範囲が広いということです。

「弘法筆を選ばず」と言われますが、私の場合はどんなに良い道具があっても「猫に小判」です。

精進します。

弘法筆を選ぶの写真 1
弘法筆を選ぶの写真 2

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