我が青春
学生の時、大学を1年間休学してヒッチハイクで世界を旅しました。
その時の足跡を地図に落とし込み、その頃の日記を紐解いていたら懐かしい似顔絵が出てきました。
貧乏旅行をしていた私は中部スエーデンの片田舎の町、ストロムスンドのスーパーマーケットでアルバイトをしていました。
当時、私はオーナーのシーモンソン一家と生活を共にしていました。
この絵はオーナーのシーモンソン氏が私の日記帳に描いた家族の似顔絵です。とてもよく書けています。
長男のNilsは脳外科医、二男のSvenは歯科医師。当時高校生であった長女のEvaはオーストラリア人の歯医者と結婚してシドニーに住んでいます。
何だかあまりにも懐かしすぎて19歳に戻った気分です。
