小川 一成

桜花 最後の特攻

映画「サクラ花 」ー桜花最後の特攻ー を観る。

大戦末期、一つの兵器が生み出された。

プロペラも、車輪も、燃料も積んでいない。敵艦に向かって突撃するだけの小型特攻機「桜花」。

戦争の悲惨さと、この悲劇の先にある未来を、今私たちは生きている。

その重みを改めて感じるには十分な85分であった。

今日は奇しくもサクラの開花宣言がありました。

映画は筑波大のインターン生2人にも見ていただきました。それぞれに感じるところがあったようです。

映画が終ってから亀プロデューサーと取手市出身の俳優、城之内正明さんとお話をし記念に一枚。

桜花 最後の特攻の写真 1
桜花 最後の特攻の写真 2

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