食と農と水を考える
「食と農と水を考える新春のつどい」が水戸で行われ県議会を代表してごあいさつを申し上げました。
JAグループ茨城の加倉井会長さんを代表に350名の代表の方々が一堂に会して新年がスタートいたしました。
茨城県の農業産出額は7年連続で全国第2位、東京都中央卸売市場における青果物取扱高でも12年連続で全国第1位となるなど我が国有数の農業大県です。
しかし大筋合意に至ったTPP協定を巡って本県農業に与える影響は県の試算によると28億円~50億円のマイナスであり厳しい数字が出ています。
本県の農業が今後も確固たる地位を占めていくためには、県農産物のブランド化・六次産業化による付加価値の向上や輸出の促進、農地の集約化など、儲かる農業の取り組みを一層進め、攻めの農業を展開していくことが急務です。

