小川 一成

ドイツ大使館訪問 そのⅢ シリア難民問題

マインブルグ市民とドイツ大使館を訪問し意見交換を行いました。

今回の訪問団の一人にババリア州議会議員のノイマイヤー氏が参加しています。

彼はドイツ政府が進めているシリアからの難民問題に重要なメンバーとして関わっています。

今、ドイツには毎日一万人を超す難民が押し寄せています。

姉妹都市を結んでいるマインブルグ市にも、シリアからの難民が250人来ており、来週には更に500人の難民を受け入れるとの事です。

マインブルグの人口は15000人、そこに5パーセントの難民750人を受け入れる事の難しさは計り知れません。

宗教や習慣の違い、教育や治安の問題が山積しています。

「これらをどう乗り越えるのか、ドイツを世界が注目している」とシュテファン首席公使が話されたのが印象的でした。

ドイツ大使館訪問 そのⅢ シリア難民問題の写真 1
ドイツ大使館訪問 そのⅢ シリア難民問題の写真 2
ドイツ大使館訪問 そのⅢ シリア難民問題の写真 3

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