一年前は滝下橋の事故で混乱
昨年のこの時期は滝下橋の事故で守谷市内は大混雑をしていました。
1年前の今日
過去の思い出をチェック
滝下橋の事故の顛末と復旧の見通しに付いて小川一成がどう動いたか随時報告を致します。
9月8日
10時30分ごろシャベルカー2台を積んだ大型 車両が橋梁に接触し橋梁上部工を損傷するという事故が発生し通行止めになった。
その結果守谷市を始めとした国道、県道、市道に車があふれ大渋滞となった。
私は議会開会中の為にこの情報を県庁で聞き、本会議終了後、19時ごろ急ぎ滝下橋の現場を見に行くと多くの地元の皆さんが集っており、早期の復旧を依頼された。
9月9日
本会議が終了後、自民党政調会を招集し直ちに現地視察を行い執行部の皆さんから詳細な説明を受け、事故の状況の把握に務めた。
この日も一日中大渋滞であった。
9月10日
議会終了後、昨日の視察を踏まえて渋滞緩和の一環として水海道有料道路の無料化を知事に要望する事とし、要望書の作成に取りかかった。
9月11日
議会が開会される前に知事に面会を求め、水海道有料道路の無料化の要望書を提出し、直ちに無料化して渋滞緩和を図るよう即断を求めた。
水海道有料道路は赤字路線の為に直ちに無料化する事については知事も考える所は有ったでしょうが、熟慮の末
即刻、今日の夕方から実施する旨の決断をされた。つづく