小川 一成

世界の常識

3年前の民主党政権の時、政府の外交、防衛問題にイラついていました。

日本の尖閣領海に中国の海洋監視船6隻が侵入した。

『魚釣島は中国の領土。直ちにこの海域から離れろ』と海保に向かって主張。

盗人猛々しいとはこの事で相手にする気にもならないが、領空、領海を侵犯すれば直ちに落とされ、沈められる事は世界の常識だ。

大韓航空機がソ連のサハリン沖で領空を侵犯し撃墜され、日本人28名を含む269名が犠牲になった。

この5年後には、同じくソ連のムルマンスク上空で、大韓航空機が領空を侵犯し、立て続けに撃墜された。

この件に関し韓国政府はソ連に何らの保証も求める事ができなかった。

これが世界の常識だ。

中国政府は『16日にも大量の中国漁船がこの海域に出航する事になる』と言っている。

丁度台風16号が来ており、緊急避難的に島に上陸したという口実の元に居座られるとも限らない。

ドジョウ政権は一体どうするつもりだ。

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