アフリカからの研修生
「アフリカ地域 母子保健包括的看護管理」研修が守谷市の会田記念リハビリテーション病院で二日間に渡って行われています。
この事業はJICAが行うもので、アフリカ諸国で周産期死亡率や乳児死亡率が高い為に、この研修を通して日本の母子保健に係る経験や知識を理解し助産技術を習得する事が主な目的です。
参加国は、ウガンダ2人、ガーナ2人、ジンバブエ2人、ナイジェリア、スーダンからの研修生8名です。
今日は歓迎会を「かやの木」で行い私も参加させて頂きました。
私の隣はジンバブエからの研修生です。6歳と2歳のお子さんを持つお母さんです。アイパットで子供の写真を見ていました。少しホームシックにかかっているのかな?

