青山先生からいただいた本
「世界の街角から 東京を考える」 青山 やすし著。
大学院の恩師である青山先生から本をいただきました。
前から読みたいと思っていた本でしたので正直、嬉しいです。
本の中ほどに、4年前に先生と一緒にドイツ、ミュンヘンの都市計画の視察にご一緒させて頂いた時の様子が書かれており、懐かしく読ませていただきました。
同じくローテンブルグ、アウグスブルクやザルツブルク等もご一緒し、その時の様子もそれぞれに詳しく書かれておりました。
青山先生は石原東京都知事の時に副知事として活躍され、その後、請われて明治大学の公共政策大学院教授として活躍されておられます。
郷 仙太郎のペンネームで『小説 後藤新平 ―行革と都市政策の先駆者』ほか多数の著書があります。
