千玄室 大宗匠 慰霊献茶式 そのⅠ
千 玄室 大宗匠 筑波海軍航空隊慰霊献茶式が筑波海軍航空隊記念館の前庭で行われました。
今年は戦後70年の節目の年です。
式は陸上自衛隊東部方面音楽隊により、英霊に対し「国のしずめ」が献奏されて始まりました。続いて
裏千家第15代家元 千 玄室 大宗匠による「献茶の儀」執り行われました。
家元は海軍予備学生の14期生でこの地で激しい飛行訓練に明け暮れていました。
同期の多くは九州から沖縄方面に特攻隊員として出撃し散華されました。
今日の慰霊献茶式は91歳になる家元にとっても記念すべき日になったのではないでしょうか。
千玄室 大宗匠 慰霊献茶式。3/25



