小川 一成

文教警察委員会で質疑 そのⅢ

文教警察委員会では午前中に執行部からの説明を受け、午後から質疑に入りました。

私は生徒の英語能力向上のために、英語を担当する高校、中学の全教員に英語能力試験の受験を義務付ける事を検討してはどうかと提案いたしました。

因みに、英語能力はTOEFL550以上、TOEIC730以上、英検準一級以上のことで、和歌山県では新年度から公立の中学、高校教員全員に義務付け、受験料は県が負担するとのことです。

教師に力があれば生徒の能力は飛躍的に伸びます。

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