歴史の評価に耐えうるような
県政の諸課題について代表質問を行いました。
今定例会は県議選が終わって最初の議会でもありますので質問に先立ち、次のように一言申し上げました。
本日、この議場にお集まりの議員の皆様は、先の県議選において、多くの県民の期待を一身に受け、県政発展のため、この場に臨んでおられます。
そして、私もまた知事はじめ執行部の皆さんと論戦を展開できることを嬉しく思います。
古い歌に、次のような句がございます。
「分け登る 麓の道は多けれど 同じ高嶺の 月を見るかな」
我々も執行部の皆さんも時としてその方法論において違いはあっても、目指す頂は同じでございます。
それは県政の発展であり、県民の皆様の熱い期待に応えたいという想いでございます。
本年は「戦後70年」という節目の年にあたります。
新たな時代へと力強く踏み出すべく、変革が求められる重要な一年であります。
このような時代において、知事と議会とが今一度、足元をしっかりと見据え、歴史の評価に耐えうるような,是々非々の議論を重ね、誇りと活力ある郷土いばらきを構築していく覚悟が求められています。
以上、申し上げ、県政全般の諸課題について、会派を代表して、質問をいたします。


