巨悪を逃さない
いばらき自民党の政調会で取り組んでいる「危険ドラッグ」条例化について、今日の茨城新聞が取り上げていました。
記事の末尾に私のコメントとして「本県が条例の空白県となることは避けたい」と記されています。が、
私の気持ちは、法の不備により昨年水戸地検に送検された6人全員が不起訴となってしまった事をより重要視しています。
この様な事があってはならない。一日も早く法の隙間を埋め、決して巨悪を逃さない。
そんな想いで「危険ドラッグ」の条例化を急いでいます。
26日の本会議終了後もプロジェクトチームを招集し条例案についての細部を詰めます。
