危険ドラッグの条例をつくる
自民党政調会三日目。
今日も一日、県庁で26日から始まる議会に提案予定の議案と重要事項の説明を受け、議論を深めました。
政調会が終わった後、昨年から取り組んで来た「危険ドラッグ」の条例化に向けてプロジェクトチームの会議を開いた。
18日の朝日新聞茨城版に、昨年の危険ドラッグの記事が大きく掲載されていました。
報道によると昨年、容疑者6人を逮捕、書類送検したが嫌疑不十分で全員が不起訴となってしまったとの事。
この様な事がないように、しっかりとした条例を作り法の隙間を埋め、決して巨悪を逃さず、県民が安心して生活出来るようにしたいと思います。
罰則規定も設け、地方自治法で認められている罰金刑100万円の上限を課し、裁判にも勝てるような内容にする為に今後、水戸地検とも何度か打ち合わせをして、6月議会には議員提出議案として条例化したいと思います。

