小川 一成

阪神淡路大震災 あれから20年。

平成7年1月17日。

あの日から20年、阪神淡路大震災が発生した日です。

私はその日、県会議員になって最初の議会が招集され水戸に向かって常磐道を走らせていました。

刻々と伝えられる被害状況に、私はいても立ってもいられずに震災後程なく、ザックに寝袋と水と食料を押し込み現地にボランティアとして参加いたしました。

現地に入って直ぐの仕事は兵庫県の日赤病院でのベットメイキングでした。

その後、県庁の裏手にある諏訪山小学校の体育館に寝泊りをしてボランティアに入りました。

日中は被害の状況を報告する為に、与えられた自転車で最も大きな被害を受けた長田地区の状況を調査に行きました。

当時は携帯電話等はなく、現場はいたる所に離れ離れになった家族や友人の安否を尋ねる貼り紙が貼られ、必死に情報を求めていました。

この様な混乱の中でも多くの者が助け合い食料を分かち合って困難な状況に耐えていました。

私はこの時の体験から、その後の議員活動に大きな影響を受けました。

この話を、お友達に教えてください。

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