小川 一成

記憶に残る議会でした

茨城県議会は9月1日に開会し、25日間の会期が本日終了しました。

私にとってこの定例議会は記憶に残る議会となりました。

定例会期中の9月8日に守谷市の滝下橋で重大事故が発生し直ちに全面通行止めとなり、守谷市を始め近隣の道路が大渋滞を起こし、長期にわたり地域住民に大きな影響を与えました。

私は1日も早い復旧を願い、橋本知事にいち早く混雑緩和のため水海道有料道路の無料化を提言し、即刻実施していただきました。

同時に私は県の職員と一緒になってその対応に奔走しました。

県の竜ケ崎工事事務所も素早い対応をし、事務所に泊まり込みで復旧作業にあたった結果、最短の期間で一部開通にこぎつける事が出来ました。

私は知事の決断と職員の皆さんの並々ならぬ努力に、心から感謝申し上げたいと思います。

昨日開通した時に、私は現地で多くの皆さんから「ありがとう」の言葉を聞くことが出来ました。

この言葉はそのまま職員のみなさんに向けられた感謝の言葉です。本当にありがとうございました。

本格的な復旧はこれからです。一日も早く元の状態になるよう全力で取り組みます。

この九月議会は、これらの対応に奔走するという記憶に残る議会となりました。

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