小川 一成

(更新中)滝下橋の復旧の見通しについて

滝下橋の事故の顛末と復旧の見通しについて小川一成がどう動いたか、随時最新の報告を致します。

9月22日

滝下橋暫定解放日決定

1 解放日時 9月24日(水)13:00から

2 対象車種 普通自動車のみが通行できます。

3 水海道有料道路の無料開放終了

・9月25日をもって無料開放を終了し、26日(金) から有料となります。

午前中に調査特別委員会が行われました。委員会終了後、昼前に担当課長より「滝下橋暫定解放日決定」の報告を受けました。

解放は遅くとも25日にはしたいとの事でしたので一日前倒しで24日に通れるようになり大変喜んでいます。

執行部の皆さんのご尽力に感謝します。

どんな車が通行出来るのか写真を添付します。

9月21日

滝下橋の事故に係る早期復旧について、19日の予算特別委員会で知事と土木部長に質しました。

私の質問に対し、「土曜、日曜、祭日に関わらず工事を行い、遅くとも25日までには普通車が通れるようにしたい。」との答弁がありました。

今日、現場に行くと大きくえぐれた場所の一つ手前のトラスが補強されていました。

が、問題の所が手付かずです。土、日、祭日も工事をやると言っていたのに今日はお休みのようです。

約束の日までには間に合うんでしょうか?明日22日は特別委員会があるので担当にきいてみます。

9月19日

予算特別委員会で「滝下橋の事故に係る現況と今後の対応」について知事と土木部長に質しました。

小川. 今回の事故を踏まえて、知事の危機管理が問われた訳ですがどのような考えのもとに対応されたのか?

知事. 激しい渋滞の発生を緩和すべく広域迂回路の設定、ラジオやSNS等を活用した広報につとめた。

更には地元の状況を熟知している地元県議会議員や組長の方々の意見を踏まえ水海道有料道路の無料化を決定した。

小川. 復旧の見通しについてお尋ねしたい。

部長. 来週中には暫定的に普通車のみを通したい。

小川. 来週中との事だが具体的にいつ頃か?

部長. 中頃を目指している。

小川. 中頃というのは24日か25日の木曜日と理解するがそれでよろしいか?

部長. 遅くとも25日までには通れるように努力したい。

小川. 有料道路の扱いはどうなるのか?

部長. 当初の予定通り、滝下橋が使えるようになった時点で有料にする。

小川. 滝下橋は60年近く経過し老朽化も進んでおり、更に幅員が5.5mと狭いのでこの際、上流への架け替えを検討したらどうか?

部長. 財政的な問題も有り直ちにの状況にはない。

小川. 架け替えは既に都市計画決定がされており、常総市からは合併特例債を使って新設道路が新橋に向かって整備が進んでいる。橋がかからなければ意味をなさない。早期の着工を強く要望する。

以上のやりとりを致しました。

滝下橋は遅くとも25日迄には普通車が通れるようになります。

9月19日

今日は予算特別委員会で滝下橋の事故の対応と早期復旧の見通しについて質します。

調査中であった安全性の検査結果が昨日出ました。

1 現状では安全性が確保されていない事が判明した。

2 応急補強工事に取りかかり、来週中には暫定的に普通車のみの交通解放を行う

結果が出た以上、担当課には今日から工事に入るよう要請を致しました。

9月18日

本日は議事整理のため休会中であったが、担当課より「全面通行止めを行っている滝下橋の暫定解放について」の連絡があった。

1 検証の結果、現状では安全性が確保されていない事が判明した。

2 応急補強工事に取りかかり、来週中には暫定的に普通車のみの交通解放を行うとの事です。

以上のことを踏まえ明日の予算特別委員会では、更に詳しい解放の日時を質していきたい。

9月17日

本会議終了後、改めて滝下橋の復旧見通しに付いて質した。

滝下橋が事故によりどの程度の損傷を受けているのか、構造計算が出来上がるまで一週間程度を要すると委員会で答弁しているので結果を質した所、今だ成果表が出ていないとの事。

この結果が分からないと復旧の見通しがつかないが、みんな一生懸命にやっているので報告を待つことにする。

9月15日

滝下橋の事故から一週間。

午前中、現場に行って多くの人達の声を聞き、改めて14000台/日の車を「全面通行止め」する影響の大きさを痛感し、一日も早い復旧に全力で取り組む決意を新たにした。

9月12日

この日は県議会で各常任委員会が開かれた。私は土木委員会で滝下橋の事故の件で、土木部長に事故の対応に付いて質した。

Q.橋梁の破損状況の結果はいつ頃分かるのか?

A.急がせているが一週間程度かかります。

Q.応急復旧を検討しているとの事だがいつ頃までにどの様な状況を考えているのか?

A.9月中には普通車だけでも通れる様にしたい。

ここで初めて9月中に普通車だけでも通すと言う考えが示され、翌日の茨城新聞に大きく取り上げられた。

9月11日

議会が開会される前に知事に面会を求め、水海道有料道路の無料化の要望書を提出し、直ちに無料化して渋滞緩和を図るよう即断を求めた。

水海道有料道路は赤字路線の為に直ちに無料化する事については知事も考える所は有ったでしょうが、熟慮の末

即刻、今日の夕方から実施する旨の決断をされた。

9月10日議会終了後、昨日の視察を踏まえて渋滞緩和の一環として水海道有料道路の無料化を知事に要望する事とし、要望書の作成に取りかかった。

9月9日

本会議が終了後、自民党政調会を招集し直ちに現地視察を行い執行部の皆さんから詳細な説明を受け、事故の状況の把握に務めた。

この日も一日中大渋滞であった。

9月8日

10時30分ごろシャベルカー2台を積んだ大型 車両が橋梁に接触し橋梁上部工を損傷するという事故が発生し通行止めになった。

その結果守谷市を始めとした国道、県道、市道に車があふれ野田市のほうまで大渋滞となった。

私は議会開会中の為にこの情報を県庁で聞き、本会議終了後、19時ごろ急ぎ滝下橋の現場を見に行くと多くの地元の皆さんが集っており、早期の復旧を依頼された。

(更新中)滝下橋の復旧の見通しについての写真 1

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