滝下橋は25日までに一部開通
予算特別委員会で「滝下橋の事故に係る現況と今後の対応」について知事と土木部長に質しました。
小川. 今回の事故を踏まえて、知事の危機管理が問われた訳ですがどのよう な考えのもとに対応されたのか?
知事. 激しい渋滞の発生を緩和すべく広域迂回路の設定、ラジオやSNS等を活用した広報につとめた。
更には地元の状況を熟知している地元県議会議員や組長の方々の意見を踏まえ水海道有料道路の無料化を決定した。
小川. 復旧の見通しについてお尋ねしたい。
部長. 来週中には暫定的に普通車のみを通したい。
小川. 来週中との事だが具体的にいつ頃か?
部長. 中頃を目指している。
小川. 中頃というのは24日か25日の木曜日と理解するがそれでよろしい か?
部長. 遅くとも25日までには通れるように努力したい。
小川. 有料道路の扱いはどうなるのか?
部長. 当初の予定通り、滝下橋が使えるようになった時点で有料にする。
小川. 滝下橋は60年近く経過し老朽化も進んでおり、更に幅員が5.5mと狭いのでこの際、上流への架け替えを検討したらどうか?
部長. 財政的な問題も有り直ちにの状況にはない。
小川. 架け替えは既に都市計画決定がされており、常総市からは合併特例債を使って新設道路が新橋に向かって整備が進んでいる。橋がかからなければ意味をなさない。早期の着工を強く要望する。
以上のやりとりを致しました。
滝下橋は遅くとも25日迄には普通車が通れるようになります。9/19

