小川 一成

アーカスプロジェクト

アーカスプロジェクト2014のオープニングレセプションが守谷市国際交流研修センターで行われ御挨拶をいたしました。

毎年この時期に、世界中から選ばれた芸術家が3ヶ月間、「もりや学びの里」にあるアーカススタジオで創作活動を行います。

今回は70カ国以上の国から約650人の応募者があり三名の芸術家が選ばれました。

トルコ生まれで、オランダ在住のセイット氏、アルゼンチンからフロレンシア氏(女性)、キプロスからコンスタンティノス氏です。

守谷での創作活動中に、仕事をしている現場を市民に開放し、芸術家と交流する機会も設けてあります。

このプロジェクトは茨城県の事業ですが、今年で21年になり今では世界中から注目され、評価されています。

今日までに招聘された芸術家は91名になりここでの体験を元に、その後多くの芸術家が名だたる賞を受賞しています。

今夜のレセプションにはアルゼンチン大使館からハビエル参事官もお見えになりました。 8/29

アーカスプロジェクトの写真 1
アーカスプロジェクトの写真 2
アーカスプロジェクトの写真 3
アーカスプロジェクトの写真 4

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