ミャンマー大使講演会 そのⅡ
守谷市国際交流協会主催の『ミャンマー大使講演会』が大盛況でした。
キン・マウン・テン駐日ミャンマー特命全権大使には少し早目に来て頂き、初代駐日ビルマ大使ウ・ティーモン氏の慰霊碑に献花をして頂きました。
昭和18年ビルマ臨時政府の初代駐日大使として赴任されたウ・ティーモン卿の身辺護衛をしていた守谷の長谷川亀太郎氏が卿の死を惜しんで昭和34年に慰霊碑を建立した。
その除幕式には皇族の東久邇宮様が参列し、時の総理大臣である岸信介、藤山愛一郎外務大臣、赤城宗徳官房長官が花環とメッセージを送り、上野寛永寺の住職が読経をするなど守谷の歴史に書き加える程の出来事がありました。
これらの事実を知ったキン・マウン・テン大使は大いに感激し、自ら書いている本の中にこの事を是非書き加えたいと話されておりました。
本人も初代大使のウ・ティーモン氏について気になっていたと言う事でしたが、今回守谷で知る事になりとても感謝していました。
守谷とミャンマーの知られざる歴史もあって大使講演会は大成功でした。


