小川 一成

映画「みつばちの大地」

かねてより見たいと思っていた映画「みつばちの大地」を岩波ホールで見てきました。

私とミツバチとの接点は県議になった翌年のH8からなのでもう18年になります。

ミツバチを飼うことにより、その不思議さや奥の深さ、面白さ、環境の問題や農薬の問題等、人間界を取り巻く多くの課題にも目を向けるようになりました。

この映画は私が主催している「守谷みつばち夢プロジェクト」のメンバーからすすめられ一度見たいと思っていた所でした。

植物の8割はミツバチが受粉し、受粉されなければ果物も野菜もこの地上から姿を消してしまうと言われています。

アインシュタインは地上からミツバチが絶滅したら人類も4年で滅びるといった、といわれている。

この映画はミツバチの驚くべき生態を見事にとらえたドキュメンタリーであり、鋭い文明批評でもあります。

小さな「いのち」を通して自然と人間の持続可能な関係を、静かに問いかけている、プロジェクトメンバー必見の映画です。

映画「みつばちの大地」の写真 1

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