小川 一成

茨城新聞の一面トップ記事で取り上げられる

昨日の代表質問で「新渡戸稲造の武士道に学ぶ国際人の育成について」教育長に質問いたしました。

私の質問が今朝の茨城新聞一面のトップ記事で取り上げられています。以下は質問の抜粋です。

国は小学校から英語教育を導入し国際人の育成を目指しております。

しかし私は、真の国際人となるのに最も重要なのは、自国の伝統文化、情緒をきちんと身につけることであり、郷土や祖国への誇り、愛情を抱くことであると考えております。

たとえ、外国語が堪能であっても、これらの基盤なくしては真の国際人にはなれないと思うからです。

かつて、新渡戸稲造が武士道を英文で刊行したのは、明治33年、世界の日本に対する認識が極めて低い時代に、高い次元で日本人の優れた道徳性を世に知らしめた功績は誠に賞賛に値するものであります。

新渡戸稲造が武士道の中で示したものは、日本的な倫理や礼節、美意識であり、今の日本人とっても学ぶべき点の多い名著であります。

日本人の精神哲学を示唆するこの武士道こそ国際社会で通用する若者を育てる教育に活かすべきであります。

日本人の生き方、考え方を英語で紹介しているこの武士道は、今後高校生が国際社会で日本人の精神文化を発信する時の良き手本となるのではないでしょうか?

教育長の御所見をお伺いいたします。

この話を、お友達に教えてください。

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