小川 一成

アーカスプロジェクト

昨日と今日の2日に渡ってアーカスプロジェクトのOPEN STUDIOが「もりや学びの里」で行われている。

メキシコ、インド、ドイツからのアーティスト3名が学びの里で約3ヶ月間創作活動を行い地元の住民と交流を行うというユニークなプログラムだ。

メキシコから来たロドリゴは子供とお年寄りから富士山や食べ物、愛や自然と言った物を連想して絵を描いてもらいそれを版画にするという芸術家です。

何十枚もの版画の前で一番気に入ったものはどれかと尋ねたら指を指してくれました。

これはなんでしょう?

子供が描いたプリンだそうです。なんでこれが良いのか私にはわかりません。

インドから来たナンデシャは竹の空間にモヤシの箱を吊るしたものです。作者に聞いて見ないとわかりませんがモヤシは田んぼのイネのイメージかも知れません。

17時からはアーティスト3名とトークセッションが行われ盛り上がっていました。このプロジェクトに参加した多くの芸術家はその後世界の檜舞台で活躍しています。

守谷の地で20年間もアーカスプロジェクトが続いている事に多くの市民が誇りを持っています。

ロドリゴ(メキシコ)
ロドリゴ(メキシコ)
アーカスプロジェクトの写真 2
モヤシが田んぼのように見えます
モヤシが田んぼのように見えます
芸術家とトークセッション
芸術家とトークセッション

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