仕事が早い!
「通学児童生徒の安全確保に関する調査特別委員会」が6月に現地調査を行いました。
その時に桜川市の谷貝小学校付近の危険箇所の改良を指摘いたしました。
昨日そこを通りかかったら何と工事が始まっているではないか!
昨年行われた国の緊急合同点検で茨城県では1800箇所を超える危険箇所があることが判明しました。
本委員会はこれら危険箇所の解消を目指して今年4月に発足し精力的に活動して来ました。
委員会では執行部と建設的な議論を重ね、執行部の皆さんには委員会と同時進行で危険箇所の解消に取り組んで頂きました。
その結果10月末現在、未対策箇所は40箇所に減少しました。
委員長としては今年度中にゼロにしたいとの想いで委員会を率いて来ましたがもうひと頑張りです。
委員会の中で指摘があった箇所に付いては直ちに県内各地で道路改良、信号機の設置などスピード感を持って取り組んで頂きました。
改めて執行部の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。


