地域医療の魁たらん
さとう障がい者支援センターの竣工披露パーティーにお招きを受け、お祝いの言葉を申し上げました。
さとうクリニックは10年前に開設し当時から佐藤先生とはおりに触れ、地域医療の問題や人生観,歴史観などについて議論をし幅広いお付き合いをさせて頂いておりました。
地域医療に特に熱心な先生でいつも一歩先を考えて活動して来ていました。
本来なら国や県や市の行政がもっと真剣に取り組まなければならない障がい者に光を当て、自らがその魁たらんとする情熱に今日は圧倒されました。
障がい者が自分の力で立ちたい、歩きたいという希望を少しでも叶えてあげたいと「ロボットスーツHAL」をいち早く導入し本日お披露目をいたしました。
筑波大の山海工学博士が開発した優れもので装着者の「意思」を感知して動作をアシストする画期的なロボットスーツです。
ドイツではすでにこのロボットスーツを保険の適用にしているとの事です。
今日は佐藤先生とご縁のある方々が遠方より駆けつけてとても盛大なパーティになりました。

