霞ヶ浦浄化は県の最重要課題だ
防災環境商工委員会の県内調査で、霞ヶ浦直接浄化実証試験の現地調査をいたしました。
県は霞ヶ浦の浄化の為に今日まで一兆円以上の費用を投入してきました。
にもかかわらず一向に浄化が進まない。
アオコ対策やリンの除去、それらの原因である富栄養化対策などいずれも効果が出ていない。
今日は2億6千万円かけて先月から新たに導入した水質浄化施設の視察です。
湖水をくみ上げ、アオコなどの植物プランクトン増加の原因となっているリンを除去し、水質を改善する施設です。
効果が出る事を期待したい。
この際、霞ヶ浦浄化の問題は思い切った発想の転換も必要なのではないだろうか?







