小川 一成

百年河清を待つが如し

本日の茨城県議会は各常任委員会が開かれた。

私は防災環境商工委員会で「霞ヶ浦の水質浄化」の問題についてただした。県も努力をしているのだが中々効果が上がらない。

以前に霞ヶ浦から砂利と砂を採掘していた時、私が県と国交省に働きかけてやめさせた経緯があります。砂利や砂は水質浄化に大きな働きをするのに、既得権のもとに毎年大量に採掘されていました。こんな事が長年まかり通っていたのです。

水質浄化のためには考えられるすべての事をするべきである。

思い切った対策が必要です。知事始め執行部が真剣に考え、本気にならなければ「百年河清を待つが如し」である。

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