出来ることは全てやる
「通学児童生徒の安全確保に関する調査特別委員会」を開いた。
今回が第6回委員会で執行部との実質的な意見交換は今回が最後とし、12月の定例会では本会議に報告書を提出し、当委員会で提言した案件について来年度予算にしっかりと反映させたい。
私が当初から申し上げていたように「出来ることは全てやる」「求められているのはスピードだ」と言う事をよく理解して頂き、執行部の皆さんには極めて短期間で多くの危険箇所の解消に成果をあげていただきました。
しかしながらまだまだ道半ばであります。
委員長としては来年度予算の中で危険箇所の解消に弾みをつけ、望むらくは両三年でゼロを目指したい。



