小川 一成

世界を肌で感じる

守谷市青少年海外派遣事業が今年で終了します。

日本のそして守谷市の将来を背負う人材の育成を目標に掲げ23年前にスタートしました。

姉妹都市のコロラド州グリーリー市にH2年から毎年中高生を派遣し、ホームステイをしながら肌で世界を感じる得難い体験は十代の多感な子供達にとって人生を左右する程の出来事であったに違いない。

今日は23年前の一期生が集い、大阪から駆けつけた仲間もいた。

その時の団長を務めた私は23年ぶりに会う当時の子供達が見事に成長し各分野で活躍している事に、この事業の成果を見る思いがした。

世界を肌で感じるの写真 1

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