委員会の視察 そのⅢ
8月1日、委員会の県外視察二日目。
午前中は福岡県大木町のバイオマスセンターを視察しました。
大木町は人口14500人(守谷市64000) 面積18.43km2(守谷市35.43)の小さな町ですが合併もせずに住民が一丸となって頑張っています。
おおき循環センターくるるん は循環の町づくりの拠点として生ごみ、し尿、などをバイオマス資源化する施設で、国内外から毎年3000~4000人の見学者が訪れています。
徹底した分別と生ゴミの再利用をはかり持続可能な循環のまちを目指しており、ここで作られた堆肥は住民が再利用しています。
住民意識がとても高いところです。


